一夜にして億万長者の夢をかなえる、宝くじ。
毎週のお楽しみとして買っている人や、年末は必ず購入しているという人も多いですよね。

 

そんな宝くじですが、いまはたくさんの種類・当せん金額があって、どれを買ったらいいのか迷ってしまうことも。
そこで、いま買える宝くじにはどんな種類があるのか、簡単にまとめてみました。
最高当せん金額の目安も一緒に書いてあるので、参考にしてみてください。

 

その1 狙うは一攫千金! ジャンボ宝くじ

当せん金額 (10万円)低★★★★★高(5億円)

言わずと知れた宝くじ界の大横綱、ジャンボ宝くじ。現在は年に5回発売されています。
特に12月に発売される年末ジャンボ宝くじは、年末の風物詩として盛り上がりますよね。

すでにくじ番号が印刷されたくじを購入し、後日行われる抽選で当せんが決まります。

ジャンボの名のとおり、当せん金も宝くじの中で最高レベルの額が設定されていて、14年の年末ジャンボ宝くじ1等はなんと5億円でした!
発売される枚数も横綱級で、過去には販売実績7億枚を超えたこともあります。

 

その2 ザ・宝くじ 全国通常・ブロック宝くじ

当せん金額 低★★★★☆高

宝くじ創成期から続くスタンダードが、全国通常・ブロック宝くじです。
この二つは、発売範囲が全国か特定の地域(東京都、近畿など)かによって分けられています。

くじの方式はジャンボと同一で、印刷済みのくじを買って後から抽選を待つタイプです。

当せん金額はくじによって異なりますが、1等前後賞で1億円を超える高額賞金も用意されています。

 

その3 自分の選択で幸運を掴め! 数字選択式宝くじ

当せん金額 低★☆☆☆☆高~低★★★★★高

近年人気が高まっているのが、購入するくじ番号を自分で選べる数字選択式宝くじです。
1994年に記念すべき第1号「ナンバーズ」が発売されたのを皮切りに、以後続々と種類を増やしてきました。
現在は5種類が発売されています。

この方式は何よりも自分で買うくじ番号を選べるところが魅力です。
例えば、先ほどの「ナンバーズ」では、3ケタまたは4ケタの数字を自分で選んで購入します。
抽選は多いもので月~金に1回ずつ行われるので、比較的すぐ結果が分かる点も良いですね。

当せん金額は種類によって大きく異なり、最小で10万円程度から最大で8億円まで幅広くなっています。
(このタイプのくじは当せん者数が毎回異なるため、当せん金額が毎回変動します)

 

その4 買った瞬間お金持ち!? インスタントくじ

当せん金額 低★☆☆☆☆高~低★★☆☆☆高

買ったらすぐに結果を知りたい!という人にピッタリなのが、インスタントくじです。
あたり・はずれがスクラッチ印刷されたクジを購入し、スクラッチ部分を削ることですぐに当せんが分かります。
購入からあたりが分かるまで、最短1分以内です。

ただし、この方式は当せん金が低めに抑えられているのも特徴で、1等の当たりでも数十万~百万円程度が多くなっています。
(一応、過去には1,000万円の当せん金が設定されたこともありました)

 

以上の4つが、現在販売されている宝くじの種類です。
それぞれ、当せん金額やクジの購入方法に特徴があります。
一攫千金の夢をつかむため、ぜひ自分に合うタイプを探してみてください。