宝くじを購入するなら、やっぱり高額当せんを狙いたいですよね。会社員の生涯賃金(2~3億円)を超える当せん金額は、まさに庶民の夢です。

そんな夢をかなえる数億円規模の宝くじは、現在2種類が用意されています。

 

■その1 ジャンボ宝くじ

ジャンボと名前のつく宝くじは、年に5回発売されています。

2~3月  グリーンジャンボ宝くじ
5~6月  ドリームジャンボ宝くじ(★)
7~8月  サマージャンボ宝くじ(★)
9~10月  オータムジャンボ宝くじ
11~12月 年末ジャンボ宝くじ(★)

★マークがついているものは、発行枚数に制限がない(売り切れなし)タイプです。
逆に、残りの二つは始めから発行枚数が決められていて、売切れ次第終了となります。

 

そんなジャンボ宝くじ、購入は1枚からできますが、普通は「連番」か「バラ」のセット(10枚)を選んで買うことが多いようです。

 

「連番」はセットに入っている10枚のくじ番号すべてが連続しています。
この場合、1等と1等の前後賞(一つ前・一つ後の数字がもらえる賞)の両方に当せんする可能性が生まれます。
とにかく当せん可能額を積み上げたい!という人には一番適しているのではないでしょうか。

 

「バラ」は、セットに入っている10枚のくじ番号がすべてバラバラのものです。
こちらは一枚毎に当たりのワクワク感を味わうことができます。「連番」では、10枚の数字がすべて似たものになってしまうからです。

 

ジャンボ宝くじの抽選は、販売期間の終了から1週間後を目安に行われます。
結果は翌朝の新聞や、みずほ銀行の宝くじWebサイトで確認可能ですし、「枚数が多くて自分で見るのは大変」という人は、販売窓口に持っていけば確認してもらうこともできます。
ただ、あまり時間をかけさせてしまっても申し訳ないので、持って行く時には封を開けていくのをオススメします。

 

抽選の結果、幸運にも高額当せん(100万円以上)していた場合には、みずほ銀行本支店へ当たり券を持参します。
残念ながらその場ですぐに受け取ることはできず、2~3日の手続き期間を経て受け取りとなるそうです。
なお、持参・受け取りの際には身分証明書と印鑑が必要となるので、忘れずに持って行きましょう。

 

■その2 ロト7&ロト6

ジャンボと並んで、最高当せん額が数億円に上るのがロト7とロト6です。
この二つはどちらも数字選択式宝くじに分類されています。

 

ロト7では1~37の数字の中から、異なる7個の数字を選んで購入します。
最高当せん金額は驚きの8億円です。

 

ロト6では1~43の数字の中から、異なる6個の数字を選んで購入します。
最高当せん金額は4億円です。ロト7と比べると少し見劣りしますが、こちらもすごい金額ですね。

 

どちらも、抽選で選ばれた数字と自分が選んだ数字が一致していれば当せんです。
両者はとてもよく似ているので、このブログでは2つあわせてロトとして説明します。

 

ロトで忘れてはいけないのがキャリーオーバー制度です。
これは一言で言うと当せん金額の繰り延べ制度で、ある回に当せん者がいなかった場合、次の回に当せん金が積み立てられていきます。
先ほどの8億円・4億円はキャリーオーバー発生時の最高額で、常にその金額が当たるわけではないことに注意してください。

 

年5回しか販売されないジャンボと違い、抽選回数が多いのもロトの特徴です。
ロト7は毎週金曜日、ロト6は毎週月曜日と木曜日に抽選が行われます。
購入そのものは毎日いつでも行うことができるので、あとはその抽選日を楽しみに待つだけです。

 

結果の発表や当選後の扱いは、基本的にジャンボと変わりません。
窓口には忘れずに身分証明書と印鑑を持っていきましょう。

 

この二つの宝くじは、本当の意味で人生を変える金額を得られるチャンスです。
買わなければ当せん可能性は0%なので、次の機会には1枚だけでも購入を検討してみてはいかがでしょうか。
その先にはとんでもない未来が待っているかもしれませんよ。